◆リアルクオリティとは
  会社概要
  ご挨拶
  会社理念

◆サービス内容
  
サービスご紹介
  不動産鑑定評価書
  不動産調査報告書
  マーケット分析レポート
  キャッシュフロー分析レポート
  デューディリジェンスレポート
  テンプレート型DD
  コンサルティング業務

◆調査のポイント
  一般的な調査の流れ
  必要資料
  オフィスビル調査
  レジデンシャル調査
  ホテル調査
  旅館調査
  ゴルフ場調査
  商業施設調査

◆不動産関連情報
  不動産ニュース
  リンク

◆Data
  開示Data

◆ご依頼
  ご質問・ご依頼
  連絡先
    

REAL Quality(リアルクオリティ)は、オフィスビル、レジデンス、ホテル、旅館、ゴルフ場、商業施設等の不動産に特に精通した不動産調査、鑑定評価の専門会社です。
REITでキャップレート4.18% 【森ビルの新REIT】
(配信 2006/11/7)

森ヒルズリート投資法人が11月30日、東京証券取引所に上場する予定です。
東京都心のオフィスビルを中心に、住宅や商業施設にも投資する不動産投資信託(REIT)で、上場時の運用資産規模は1472億円にも上ります。

都心5区(千代田、中央、港、新宿、渋谷)およびその周辺にあり、規模や機能の点から将来にわたって競争力を維持できる物件を、同投資法人は「プレミアム物件」と定義し、資産全体の50%以上になるように組み入れる方針のようです。

都心5区とその周辺が50%以上となるようにし、なかでも港区の物件を積極的に取得する方針とのことで、上場時の組み入れ資産は、全体9物件のうち弊事務所が存する六本木を中心に港区の物件が8物件となっています。(図表-1参照)

オフィスビルのうち取得価格が最大の物件は六本木ヒルズゲートタワーの365億円で、鑑定評価書のネットキャッシュフローをベースにしたNCFキャップレート(取得価格/鑑定NCF)は4.18%と4%に近接しております。同じく住居系の最大物件である元麻布ヒルズのNCFキャップレートも4.24%と4%に近接しており、過去のREIT組み入れ資産の中でも目立つ存在となっています。

巷の大型物件の取得ではキャップレート水準は4%を下回り、3%台中頃の物件も見られますが、REIT取得物件においてもキャップレートの低下傾向は明らかで、今後は4%を下回る物件も登場するかもしれません。

【図表-1】

【図表-2】

Site map
HOME