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代表者略歴 立教大学法学部在学中に宅地建物取引主任者試験、不動産鑑定士二次試験に合格。 LCR国土利用研究所にて、不良債権や不動産のバルクセールにかかる不動産デューディリジェンス業務、外資系金融機関の担保不動産評価等を担当。不動産鑑定士の資格を取得。 KPMGビジネスアドバイザリーLLC(現KPMG FAS)に入社。ホテル、旅館、ゴルフ場等を初めとするレジャー業界に特化したサービスを提供するホスピタリティ関連サービスのチームに主に所属。いわゆるオペレーショナルアセットといわれる不動産のデューディリジェンス、バリュエーション、マーケット分析、キャッシュフロー分析、事業分析等をおもな業務とし、旅館の再建計画策定やゴルフ場のファイナンシャルアドバイザリーサービス等も手がける。 KPMG FASに約4年半在職後退職し、㈱リアルクオリティを設立。 |
| 皆さん こんにちは。 株式会社リアルクオリティ代表取締役の小林です。 長い不況の波が過ぎ、束の間の好景気を経て、かつてないほどの恐慌の渦に飲まれ先の見えない時代に突入しました。不動産は最も影響を受けたといっても過言ではないと思いますが、これほどまでに急降下していくことを誰が想像できたでしょうか。 このような時代になってくると鑑定評価書、デューディリジェンス、マーケットレポートの重要性が更に高まっているのではないかと感じざるざるを得ません。昨今好況時に雑に分析した鑑定評価書、レポート等をよく目にし、がっかりすることがよくあります。 重要な部分が調査されていなかったり、根拠が曖昧であったり、ロジックを飛ばして価格を算出していたり、そんなレポートを目にすることが多い昨今です。特にホテル等のオペレーショナルアセットにおいては、マーケット分析が脆弱であったり、将来の収益想定の根拠が希薄であったり、収支予測が過去3期平均と雑に評価しているものもありました。 弊社は、常にクオリティを追求し、質の高いサービスを心掛けています。弊社は、鑑定評価、マーケットレポート、経営コンサルティング、売却サポート、デューディリジェンス等幅広い業務を行っているため、あらゆる角度から説得力のある質の高い分析を行えていると思います。 株式会社 リアルクオリティ |